(つづきです)
2.2 リーン・スタートアップ方法論
リーン・スタートアップ方法論は、ソフトウェアスタートアップの中で
広く使われている。
一般的な事業開発と比較して、リーンスタートアップは、
素早いリリースと、顧客からのフィードバックを重視している。
製品は、素早くリリースされ、継続的に開発される。
早期のステージのスタートアップの課題は、顧客は誰であるか、と
その顧客に何を提供できるか、である。
リーンスタートアップは、カスタマーディベロップメントモデルから
おこったものである。
カスタマーディベロップメントモデルは、次のようなステップをとる。
・顧客の発見
・顧客の検証
・顧客の創造
・組織的な開発
4つのステップのうち、最初の2つは、顧客は誰か、と、彼らへの価値を示しており、
後ろの2つのステップは、市場をつくり、それを拡大していくことを意図している。
(つづきます)
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(つづきです)
2.ソフトウェア・スタートアップ
FacebookやInstagramが、ソフトウェア・スタートアップの例である。
ソフトウェア・スタートアップは、確立されている市場の伝統的なソフトウェア会社
とは、異なる。
ソフトウェア・スタートアップは、不確実な環境で、
急成長を目指し、イノベイティブなサービスを提供し、スケーラビリティを目指す。
2.1 ソフトウエア・スタートアップの定義
スタートアップの特徴には、次のようなものがある。
生まれて間もない、永続しない可能性、限られたリソース、不確実なマーケットや技術
2.1.1 スタートアップとは
スタートアップは、不確実な環境で、新しい製品やサービスを作る。
スタートアップは、人、お金、時間などのリソースが制限されている。
加えて、決まった要求に対するものではなく、顧客も不足し、
ビジネスモデルも不確実である。
また、スタートアップは、スケール、高い利益率、持続可能なビジネスモデル
を探求する。
スモールビジネスは、必ずしも成長を目指すものではなく、
ビジネスモデルのスケーラビリティも低い。
(つづきます)
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